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飲食店の持続化給付金の申請を支援、“会計業務デジタル化をサポート”/favy・マネーフォワード・メリービズ

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食品産業新聞社ニュースWEB

食マーケティング総合企業の株式会社favy、株式会社マネーフォワード、メリービズ株式会社の3社は、飲食店向けに「持続化給付金」の申請を支援するプロジェクトを開始した。 同プロジェクトは、飲食店の「持続化給付金」申請に必要な会計データの入力業務の代行と、飲食店のクラウド活用をサポートし、飲食店が最小限の負担で「持続化給付金」の申請ができるよう支援するもの。飲食店は、会計データの入力代行費用を負担することなく、「マネーフォワード クラウド会計・確定申告」の利用料のみで、会計帳簿の作成や持続化給付金の申請を効率化することができるという。 「持続化給付金」は、新型コロナウイルスの感染症拡大により、特に大きな影響を受ける事業者に対して支給される給付金。しかし、申請作業が煩雑であることや店舗の売上減への対応に追われて、給付金・助成金の申請手続きに手が回っていない飲食店が多くあることを受け、今回3社が連携する同プロジェクトの開始に至ったという。申し込みは専用サイトの申し込みフォームから行う。 対象となる飲食店は下記の通り。 ・favyのアカウント登録があること(無料登録も対象) ・「マネーフォワード クラウド」のスモールビジネスプランまたはビジネスプランに契約すること ・進行期、前期、(もしそこに含まれなければ)2019年1月以降の売上データがあること(他社会計ソフト、Excelなどでの記録、会計事務所がデータを保有しているなど) なお、同プロジェクトは、「持続化給付金」の申請に必要なデータ入力の代行業務などを行うもので、給付金の申請は飲食店オーナー・経営者自身で行う必要がある。また、同プロジェクトは、「持続化給付金」が受給できることを保証するものではない。

食品産業新聞

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