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住宅や離れ焼け…1遺体発見 住人男性か

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日本テレビ系(NNN)

Nippon News Network(NNN)

2日未明、高知県安芸市で住宅や離れが焼ける火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。警察は、この家に住む41歳の男性ではないかとみて身元の確認を急いでいます。 火事があったのは、高知県安芸市伊尾木の団体職員、小笠原博文さん(41)の住宅です。警察によりますと2日午前2時50分頃、近くの人が火事に気付き「伊尾木洞の近くで火事」と110番通報しました。 火は木造2階建ての母屋を半焼し木造平屋の離れと、隣の家の木造の倉庫を全焼。およそ1時間後に消し止められましたが離れから1人の遺体が見つかりました。 出火当時、離れには小笠原さんが在宅していて行方が分からなくなっていることから、警察は遺体が小笠原さんではないかとみて身元の確認を急いでいます。 小笠原さんは71歳の父親と2人暮らしで父親は、出火当時母屋にいましたが、けがはないということです。警察と消防は現場で実況見分を行い火事の詳しい原因を調べています。

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