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メーカーのアピール足りないぞ! 「超優れもの」なのに普及しきれないクルマの隠れた「名装備」5つ

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メーカーがあまりアピールしていない便利装備も

 クルマを買う時にはほとんど気づいていなかったけど、実際に使ってみたら手放せなくなったり、「あって良かった~」と痛感する装備ってけっこうあるんですよね。それこそ、昔は夜間にヘッドライトを点けっぱなしにしてしまって、朝起きたらバッテリー上がり! なんて悲劇も多かったものですが、今では多くのクルマがオートライトになったおかげで、めっきり少なくなったのではないでしょうか。 【写真】世界の誰もマネできない「超おもてなし」装備7選  ただ、そうした本当に便利な装備でも、オートライトのように一気に普及が進むものもあれば、なかなか普及しないしメーカーもそんなにアピールしないなぁ、と感じるものもあります。今回はそんな、隠れ便利装備たちをご紹介したいと思います。

1)車検証専用ポケット

 まずは、昨年の日産デイズ/三菱ekクロスに登場して感心したのが、車検証専用ポケットです。クルマを購入すると必ず付いてくる、車検証と分厚い取り扱い説明書。あれって、車検証は車載義務があるし、取扱説明書も何かあった時のために常に積んでおきたいですが、軽自動車の車内ではけっこう場所をとってしまうものです。グローブボックスに入れてしまうと、他に入れたい物がほとんど入らなくなってしまうので、後席や荷室に転がしてある、という人も多いのではないでしょうか。そんな軽自動車ユーザーの悩みに耳を傾け、「それなら、専用ポケットを作ってあげたらいいよね」と工夫したのが、デイズ/ekクロスでした。  助手席側のドアパネルにパカッと開くポケットがあって、そこに車検証&取扱説明書がピタリと収まるようになっています。そんなに頻繁に出し入れするものじゃないので、ちょっとポケットの蓋はチープな感じなのですが、そんなのぜんぜん気にならないくらい、ありがたいものですよね。これなら、グローブボックスには本当に入れたい物が入ります。これが好評だったようで、今年登場した日産ルークス/三菱ekクロススペースにも、助手席シート下の引き出しに車検証専用ポケットがあるんです。これはもっと、他の軽自動車やコンパクトカーにも普及してほしいなと思います。

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