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父の射殺&壮絶な役作りも…45歳シャーリーズ・セロンの半生

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コスモポリタン

8月7日は、シャーリーズ・セロンの誕生日。その類い稀なプロポーションと美貌、演技力や知性で、いまや映画界に欠かせない存在となった彼女の、45年にわたる半生を“数字”を切り口に振り返ってみて。 【写真】暗黒時代を超えて…シャーリーズ・セロンが語る「貧しかった過去」 壮絶な生い立ちやプロ根性がほとばしる役作りのエピソードなどから、いろんな数が見えてくる!

バレエを4歳でスタート

1975年8月7日、南アフリカ共和国の街ベノニにある農場の娘として生まれたシャーリーズ。4歳の頃からバレエを習っており、ずっとバレリーナとして生きていくつもりだったと語っている。 ちなみに、本来の名前の発音は「シャーリーズ・セロン」ではなく「シャルリズ・トゥロン」に近い。

15歳で母が父を殺害

アルコール依存症だった父チャールズから家庭内暴力を受けていたという、母ゲルダとシャーリーズ。彼女が15歳だったある晩、泥酔した父が2人に向かって発砲したため、命の危険を感じた母が逆に父を射殺(正当防衛が認められている)。 依存症や家庭内暴力といった問題にもっとスポットが当たるよう、この壮絶な体験をシャーリーズはオープンに話しており、また、演技の面でもこの体験が助けになっているとも語っている。

13kgの増量

端役から知名度を上げていったシャーリーズの初期の代表作といえば、のちに『ワンダーウーマン』(2017)をメガヒットさせるパティ・ジェンキンス監督の『モンスター』(2003)。 約13kgの増量と特殊メイクで、実在する連続殺人犯アイリーン・ウォーノスになりきり、“セクシーなブロンド美人”のイメージを大きく覆した。その迫真の演技で多くの賞を総なめにし、アフリカ人として初めてアカデミー賞を受賞することに。未見の人はぜひチェックを。

子供が2人

ジャクソンという男の子を2012年に、オーガストという女の子を2015年に、養子として故郷南アフリカから迎えている。2019年には、ジャクソンがトランスジェンダーであることを告白もしている。

ノミネート3回&受賞1回

米国アカデミー賞には、『モンスター』(2003)『スタンドアップ』(2005)『スキャンダル』(2019)で計3回ノミネート。うち、『モンスター』で1度受賞している。

総資産は1億1000万ドル

では、気になるシャーリーズの総資産は? セレブの資産を推定している複数のサイトによると、映画の出演料だけでなく、前述のレイモンド・ウェイルやディオールといったブランドとの契約や、近年勢力的にこなしているプロデュース業などからの収入により、最低でも1億1000万ドル(約1160億円)に及ぶとみられている。

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