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対戦相手が新型コロナ感染で最終節延期、柴崎岳のデポルティボが40年ぶりの3部降格《セグンダ・ディビシオン》

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20日、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)の最終節が行われた。 日本代表MF柴崎岳が所属するデポルティボ・ラ・コルーニャはホームでフエンラブラダと対戦する予定だった。 しかし、フエンラブラダに新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応者が12名出たとのことで急遽延期に。試合開始45分前に延期が決定し、デポルティボは試合を行うことができなかった。 一方で、残留を争うアルバセテがアウェイで首位のカディス相手に、終了間際のPKで勝利。勝ち点を52に伸ばして残留が確定した。また、ルーゴもホームでミランデスに2-1と勝利。同じく勝ち点を52に伸ばし、残留を決めていた。 また、残留ラインのポンフェラディーナはアウェイでレアル・サラゴサに2-1で敗戦。デポルティボとの勝ち点差は3となったが、直接対決の成績でポンフェラディーナが上回っており、デポルティボは最終節で勝利しても降格圏の19位が最高順位となるため、セグンダB(スペイン3部)への降格が決定した。 なお、デポルティボが3部に降格するのは1979-80シーズン以来、クラブ史上3度目の出来事となる。

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