Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

阪神・藤浪、最速157キロで二回も三者凡退 岡本、大城を連続三振

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
デイリースポーツ

 「阪神-巨人」(5日、甲子園球場)  阪神の藤浪晋太郎投手が二回、4番の岡本から空振り三振を奪うなど、2者連続三振で3者凡退に抑えた。 【写真】本日最速157キロも出た ウィーラーと対戦する藤浪  この回、先頭の岡本に対しても真っ向勝負。簡単に追い込むと、最後は146キロのスプリットで空振り三振に。続く大城も同球で連続三振に斬った。さらに続くウィーラーの打席では、この日の最速を更新する157キロを計測。中飛に打ち取った。  初回は、先頭の若林に対してオール直球勝負。2-2から154キロで詰まらせ、二ゴロに打ち取った。続く坂本との対戦では、最速156キロを計測。3球目、スライダーで二邪飛に打ち取った。さらに丸を154キロで二ゴロに抑え、3者凡退で初回を切り抜けた。  今季初登板となった7月23日の広島戦では、6回4安打ながら4失点で敗戦。前回7月30日のヤクルト戦では、7回4失点で2敗目を喫した。それでも自責点1の内容に、矢野監督は「三回以降は素晴らしい投球だったし、勝てる中身のある投球。それが一番収穫かな」と高く評価し、今回の先発に大きな期待を寄せていた。  登板2戦はなかなか得点がないだけに、序盤の得点で藤浪に援護点を送りたい。

【関連記事】