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10万円給付対象外の新生児の保護者に10万円支給 志木市が決定 商品券販売も【#コロナとどう暮らす】

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埼玉新聞

 埼玉県志木市は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を巡る緊急支援対策として、国の特別定額給付金の対象外となっている4月28日以降~2021年3月末までに生まれた新生児の保護者に対して、児童1人当たり10万円の新生児子育て応援金を支給することを決めた。また、プレミアム率50%の商品券の販売、小中学生に1人1台のタブレット端末の配置なども決めた。 <新型コロナ>49人感染…宣言解除後で最多 劇場クラスター客、ホストクラブ客、蓮田病院の職員家族ら

 市は、緊急対策費計約7億6500万円を盛り込んだ20年度一般会計補正予算案を17日開会の臨時議会に提案する。  市によると、新生児子育て応援金の対象新生児は約700人。プレミアム商品券は1万5千円分の商品券3万冊を1人5冊を上限に1冊1万円で販売する。9月から申し込みを開始し、利用期間は11月以降を予定している。応募多数の場合は抽選を行う。  タブレット端末の整備は、小学校8校と中学校4校の全児童・生徒約6千人を対象に、1人1台の端末を各校に配置。端末を生かした新しい教育環境を整備するとともに、新型コロナウイルスの感染拡大による家庭学習にも活用する。

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