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名古屋駅前の「名駅通り」が1248万円で16年連続トップ…今年の路線価公表 駅北側エリアは14.4%の上昇

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東海テレビ

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 相続税などの算定基準となる今年の路線価が公表されました。この地方では名古屋駅前が引き続きトップです。  今年の路線価は1月1日時点の価格のため、新方コロナの影響は反映されていませんが、名古屋国税局管内で最も高かったのは16年連続で名古屋市中村区の「名駅通り」となり、1平方メートル当たり1248万円でした。  また上昇率では、名古屋駅北側のエリアにあたる西区の「広井町線通り」が14.4%と最も伸びていて、オフィスなどの需要が周辺に広がっていることが背景にあります。  一方で、県ごとの平均では愛知県が8年連続で上昇したものの、岐阜県と三重県は下落が続いています。

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