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チェルシーが連日で新戦力獲得…21歳元ニースDFと5年契約締結

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チェルシーは、元ニースのマラング・サールと契約を結んだことを発表した。 1年間の補強ゼロから一転して今夏の移籍市場で積極的な動きを続けるチェルシー。すでにアヤックスからハキム・ツィエク、RBライプツィヒからティモ・ヴェルナーを獲得し、26日にはレスター・シティのベン・チルウェルの移籍も決まった。 プレミアリーグ|2020-21夏移籍情報|全20クラブの補強・退団選手まとめ そして、チルウェル獲得の翌27日、今度は今夏にニースを退団した21歳のフランス人DFサールと5年契約を締結したことを発表。ただし、新シーズンにフランク・ランパード監督率いるチームに居場所はないようで、同クラブは「貴重な試合時間を得て、経験を積むための機会を与える」と期限付きで放出することを認めている。 また、ディレクターのマリア・グラノフスカイア氏は「マラングと契約できるチャンスは、私たちが逃してはいけないものだった。とてつもない将来のある彼をローン期間中もしっかりと見守り、すぐにチェルシーに復帰することを願っている」と期待を寄せた。 2016年の17歳の時にニースでファーストチームデビューを飾ったサールは、年代別のフランス代表にも選出される逸材。しかし、クラブとの契約更新には至らず、今夏の退団が決まっていた。そんな同選手に対しては、レヴァークーゼンやシャルケ、セリエA勢、さらにアーセナルも獲得に興味を示すと考えられていた。 すでに4選手を獲得したチェルシーだが、その他にもレヴァークーゼンのカイ・ハヴェルツ、パリ・サンジェルマンを退団するチアゴ・シウバとの契約に近づくと報じられている。

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