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新薬開発をめぐる大バトル(1) メルクの猛追で危うし 小野薬品のがん治療薬

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週刊東洋経済
新薬開発をめぐる大バトル(1) メルクの猛追で危うし 小野薬品のがん治療薬

小野薬品が手掛けるがん免疫治療薬の「オプジーボ」。適応対象の拡大を進めている

<2018年6月16日号> 国内製薬中堅の小野薬品工業と、世界4位の米メルク(米国とカナダ以外での社名はMSD)が、がん免疫治療薬市場の覇権をめぐって、激しく争っている。 小野薬品が米ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)と提携して海外展開するがん免疫薬の「オプジーボ」は、2017年にグローバル売上高約6500億円を稼ぎ出した大型薬だ。対するメルクの「キイトルーダ」の売上高は約4300億円。適応対象のがん種の拡大で先行したオプジーボが一歩リードする。

本文:2,231文字

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森田 誠 :医薬経済社 編集部・記者