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肌にやさしい、冷感……この夏おすすめのマスク5選

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Suits-woman.jp

4.麻素材でUVカット92%の「226(つつむ)」のかおをつつむ/のびるニットマスク

ニットの産地、新潟五泉で1963年に創業し、社内生産率を90%以上にまで高めてニット生産を行なっている有限会社サイフクが展開するブランド「226(つつむ)」。マスクを作って欲しいという要望に応え、綿麻素材ののびるニットマスクを販売したところ、1か月で約2万枚売上げました。そこで、夏に向けてより快適な麻素材を採用し、肌にまとわりつかず、ひんやりとした着け心地の「かおをつつむ/のびるニットマスク 涼しい夏の麻」を発売しました。二重構造の編み方を採用し、裏表両方使えます。中央の鼻部分は、高さを出す編み方になっているので、上下は間違えないよう気をつけましょう。既存のかおをつつむ/のびるニットマスクより、糸が細く薄手になっています。また、マスクの上部・下部をストレッチ糸で編むことにより、顔へのフィット感がアップしたそう。縫い目のない一体型の立体マスクは、カットロスがなく環境にもやさしい編み方です。紫外線遮蔽率は92%。涼しげなカラー展開で、見た目もさわやかです。ネットに入れて洗濯機で洗うこともできます。綿麻素材も、フィット感が良く、肌触りが良かったのですが、これからの暑さに向けて、麻のシャリ感が快適だそうです。 かおをつつむ/のびるニットマスク 涼しい夏の麻 1,265円(税込) 226(つつむ) https://226-knit.com/

5.特殊ナノファイバー加工で息がしやすい「アイリスオーヤマ」のナノエアーマスク

アイリスオーヤマは、中国でのマスク生産を行なっていますが、新たに捕集性能を保ちながら息がしやすい国産の新商品「ナノエアーマスク」を開発し、6月中旬から順次発売します。今回発売するマスクは、独自に開発したナノファイバー加工を施した中間層を採用することで、マスク着用時の口もとの温度上昇を従来品と比べて、約半分に抑えることができたそう。特殊ナノファイバー加工の中間層を採用した3層構造で、花粉・ウイルス飛沫など99%カットする捕集性能を保ちながら、息のしやすさを実現したため、花粉対策や風邪の予防といった本来のマスクの使用だけでなく、ランニングや登山、満員電車の車内など、多様なシーンで活躍してくれます。夏の暑さや梅雨のじめじめ時も従来品よりかなり快適に過ごせそう。マスク中央の3Dワイヤーで、呼吸するときにマスクの形状を保つため口もとにゆとりができ呼吸しやすい工夫がされています。ふんわりと柔らかい幅の広い耳ひもで長時間着けていても耳が痛くなりにくいのもうれしいポイントです。側面両端のVカット加工で、頬との隙間を低減し、長時間ぴったりフィットする設計に。また、個包装のため、衛生的に持ち運び出来ます。フィットする布マスクは多いですが、忙しいときなど、きちんとマスクを洗えないときや、外出先でマスクを汚してしまったときなど、予備として持ち歩くのにも便利です。 ナノエアーマスク ふつう/小さめサイズ 参考価格 各548円(税込) アイリスオーヤマ https://www.irisohyama.co.jp/ ☆☆☆ 外出時の必須アイテムになったマスク。カラフルなデザインものや快適さを追求したものなど、選択肢は増えています。夏に向けて、現在発売されている以外のブランドからも新たなマスクが登場するようなので、自分にフィットしたマスクを探したいですね。

林 ゆり

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