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開成・灘・麻布の生徒たちが過ごした休校期間のすごさ

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NEWS ポストセブン

 開成高2年の生徒は、映画鑑賞の課題があったと話す。

「現代文の課題で、小津安二郎監督の映画『東京物語』を鑑賞して読解させるものが出ました。最初は白黒映画への抵抗もありましたが、今の映画作品とは違うなんとも言えない良さを感じました。これまで観ていなかったのが悔やまれます」

 ──ニュートンはペストによる大学休校期間を“創造的休暇”と呼んだとの逸話も残っている。いつか2020年春を振り返って、「あの外出自粛の日々が天才を育んだ」と評価される日が来るかもしれない。

※週刊ポスト2020年6月5日号

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