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『半沢直樹』を支える及川光博、“キザ男”と呼ばれた小学生時代からブレない品格

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週刊女性PRIME

 子会社VS親会社だった第1部から、国家権力が敵となった第2部と、回を重ねてさらにスケールが大きくなっている『半沢直樹』(TBS系)。 【写真】私服姿も知的でスマート! 『グランメゾン東京』の打ち上げに参加する及川光博  前シリーズに引き続き、一筋縄ではいかない敵と戦う半沢をアシストしているのが、及川光博(50)演じる東京中央銀行の同期で融資部の渡真利忍だ。  9月6日に放送された生放送特番『生放送!! 半沢直樹の恩返し』では半沢のために動き回り、ピンチを救う極秘情報をタイミングよく渡す自身の役柄について、 「都市伝説では、渡真利は半沢にしか見えてないフェアリー(妖精)なんじゃないかと。自分(渡真利)がいなかったら、半沢は前シーズンの第3話で詰んでいます」  と豪語するほど、半沢にとってなくてはならない存在だ。  劇中では半沢を助ける大事な相棒を演じているが、及川自身はある大物芸能人2人に助けられてきたようで──。

小学生時代のあだ名は“キザ男”

 26歳のとき、王子様キャラで華々しく歌手デビューした及川。その片鱗(へんりん)は幼少のころからあったという。 「自営業を営む父親、宝塚歌劇団のファンの母親のもとで育ったこともあり、小さいころの愛読書は『ベルサイユのばら』だったとか。また、小学生時代のあだ名は“キザ男”で、そんなキャラクターゆえに男子からは仲間はずれにされたこともあったといいます」(テレビ誌編集者)  少年時代から端正なルックスだっただけに中学進学後は演劇部からスカウト。主役を演じたこともあったという。 「学生時代はバレンタインの日は60個ほどチョコをもらうなど、当時から王子様っぷりを発揮していたそうです」(レコード会社関係者)

 大学進学後は本格的な演技を学ぶために俳優養成所に入所。演劇と並行して、アマチュアバンドでの活動も開始し、この時点で、王子様キャラは完成していた。 「100人規模のライブハウスにバラをくわえて登場。そのバラを客席に投げるというパフォーマンスをしていたものの、最初の1年ほどはバラを受け取ってもらえない時期が続きました。それでも心折れずに続けたところ、レコード会社の人の目にとまり、デビューのチャンスをつかんだというからすごいですよね」(音楽ライター)

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