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今日から「愛していると言ってくれ」4週連続!豊川悦司&常盤貴子のリモート対談も

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シネマトゥデイ

 本日(31日)より、1995年に社会現象となった豊川悦司&常盤貴子共演のドラマ「愛していると言ってくれ」が2020年特別版として、4週にわたってTBS系で放送される(毎週日曜、午後2時から5時まで※一部地域を除く)。  朝ドラ「半分、青い。」も記憶に新しい北川悦吏子が脚本を手掛けた本作。幼いころに聴覚を失った後天性聴覚障害者の新進青年画家・榊晃次(豊川)と、アルバイトをしながら劇団で演技の勉強を続けている女優の卵・水野紘子(常盤)の純愛が描かれ、手話ブームも巻き起こった。2人を取り巻く面々として、紘子と同じ劇団員に岡田浩暉、紘子のアルバイト仲間に鈴木蘭々、晃次の血のつながらない妹に矢田亜希子がふんしていた。全12話の平均視聴率は21.3%、最終話で最高視聴率28.1%だった(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

 本作は豊川、常盤のブレイクのきっかけになった作品。豊川は武田真治と兄弟にふんしたSFドラマ「NIGHT HEAD」(1992~1993)がカルト的な人気を博していたが、「愛していると言ってくれ」が放送された1995年には岩井俊二監督の『Love Letter』や、ラッセル・クロウと共演した『NO WAY BACK/逃走遊戯』など映画出演が続き、翌年には主演作『男たちのかいた絵』『八つ墓村』が立て続けに公開された。

 一方、常盤は1990年代はドラマ出演・主演が相次ぎ、再び北川悦吏子と組んだ「最後の恋」(1997)では中居正広と、「ビューティフルライフ ふたりでいた日々」(2000)では木村拓哉と共演。野島伸司脚本のドラマ「美しい人」(1999)では田村正和、映画『もういちど逢いたくて/星月童話』(1999)では故レスリー・チャンの相手役を務め話題を呼んだ。

 なお、今回の特別版では豊川、常盤によるリモート対談を放送。撮影時のエピソードや手話に関してなど25年前を振り返る。放送スケジュールは以下の通り。(編集部・石井百合子)

「愛していると言ってくれ2020年特別版」 5月31日(日)午後2:00~5:00 6月7日(日)午後2:00~5:00 6月14日(日)午後2:00~5:00 6月21日(日)午後2:00~5:00

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