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ギャラリーはフェイスシールド着用! 有力女子プロ多数出場のチャリティトーナメントで躍動したのは誰!?

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みんなのゴルフダイジェスト

有力女子プロが参戦することで話題の「ISPS HANDA 医療従事者応援!! チャリティレディーストーナメント」が伊豆大仁CCを舞台に2日間の日程で今日開幕。来場者にはフェースガード等の感染防止グッズが渡され、今年初の“有観客試合”として開催された初日の模様を、ゴルフ記者・S子がレポート! 笹生優花のドライバー連続写真はコチラ

みなさんこんにちは、ゴルフ記者S子です!「ISPS HANDA 医療従事者応援!! チャリティレディーストーナメント」を取材すべく、マスク着用で伊豆にやってきました。この試合、私たち記者にとっても女子ツアーの試合を現地で取材できるのは今年に入って初めて(女子ツアー開幕戦のアース・モンダミンカップは代表取材)。感染拡大防止策として、試合開催の2週間前から体温を記録し、問診票を提出。当日も検温と問診票を記入の上、会場へ入れるという流れでした。 正式なツアー競技ではないものの、今季初のギャラリーを入れての試合ということで注目度の高いこの試合はどんな模様だったか、早速初日の模様をレポートしたいと思います!

初日のギャラリー数は506人。ギャラリーひとりひとりに、フェイスシールドとマスク、ビニール手袋が用意されていました。フェースシールドの下にマスクをつけるのが理想とのことでしたが、今日は12時頃の気温が27.3℃と熱中症にも気をつけなければなりません。そのため1本のミネラルウォーターを無料配布、マスクが息苦しくて暑い場合にはフェースシールドだけでもOKとのことでした。 「つけてください」と言われているので当たり前ですが、ほとんどのギャラリーがフェイスシールドをつけていて、なんだか不思議な光景でした。でも、ここまで徹底していれば安心して観戦できますよね。観戦できる場所は数ホールと限られていましたが、試合を心待ちにしていたギャラリーの声援はプロゴルファーたちに間違いなく届いていました。 そんな中でもひときわ目立っていたのは黄金世代・原英莉花プロの応援団のみなさんです。初日は2オーバーの「74」と思うような結果を残せないでいた原プロでしたが、ショットをピンにつけた場面では「OK!ナイスショット!」という声がゴルフ場に響き渡っていましたよ! これには原プロも「最初はギャラリーありの試合で不安もありましたが、プレーを見て頂けて、ギャラリーの方に会えて、嬉しい。ずっと応援していてくれていたんだなと思いました」とホールアウト後の会見でうれしそうに語っていました。

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