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「ソニー銀行アプリ」のアクティブユーザーは30代・40代がメイン、外貨預金はどう活用してる?

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MONEYzine

 「ソニー銀行アプリ」は約30万ダウンロードに達しており、アプリを使って振り込みだけでなく、外貨預金を利用している人も多いことがソニー銀行の調査で明らかになった。

 ソニー銀行は、提供する「ソニー銀行アプリ」が2020年2月にリリースから1周年を迎えたことを受け、同アプリおよび外貨預金の利用動向調査を実施した。調査対象は、2020年5月末時点有効口座。集計期間は2020年5月1日~5月31日。

 「ソニー銀行アプリ」はリリース以降、約30万ダウンロードされている(2020年5月末時点)。アプリの利用者を世代別に見ていくと、40代が28.3%と最も多く、次いで30代が23.9%、50代が19.9%、20代が16.7%となっている。

 振り込みと外貨普通預金の取り引きは、全体(Web+アプリ)の4分の1がアプリで取り引きされている。このうち外貨預金を保有している人は、40代が35.5%と最も多く、50代の26.8%と合わせると全体の6割を占めている。

 外貨普通預金と外貨定期預金の残高割合で比較すると、外貨定期預金のほうが多くなっている。

 外貨普通預金の購入方法は、「通常購入」「指値購入」「積立購入」の3通りがある。取引件数ベースで見てみると、積立購入が79%と最も多く、通常購入の約4倍となっている。ソニー銀行では、外貨普通預金を「毎日」「毎週」「毎月」など、好きなタイミングで継続して購入し積み立てることができる。

MONEYzine編集部[著]

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