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中村アンが「名も無き世界のエンドロール」参加、大物政治家を父に持つ人気モデル役

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映画ナタリー

岩田剛典(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)と新田真剣佑が共演する「名も無き世界のエンドロール」に中村アンが参加していることがわかった。 【写真】左から岩田剛典、新田真剣佑。(メディアギャラリー他3件) 本作は自分たちの運命を変えた不条理な世の中に復讐するため、異なる道を歩んだ2人の男キダとマコトの姿を描くサスペンス。彼らの人生を大きく狂わせた“ある事件”をきっかけに、2人が日本中を巻き込む壮大な計画を企てるさまが映し出される。裏社会に飛び込み“闇の交渉屋”としてのし上がるキダを岩田、貿易会社社長として表の社会で必死に生きるマコトを新田が演じた。突然2人の前からいなくなってしまう幼なじみのヨッチには、山田杏奈が扮している。 中村は大物政治家の父親を持ち、自身は芸能界で活躍する人気モデル・リサ役で出演。住む世界の違うリサにふさわしい男になるため、異常な執念で会社経営者にまでのし上がったマコトの恋人になる役どころだ。ヨッチと並び、物語の鍵を握るもう1人のヒロインとして参加する中村は「今まで演じたことのない、感情をむき出しにする役どころでした」とコメント。「ラスト20分のシーンは一年経った今も、とても記憶に残っています。夜から明け方までの長時間の撮影で精神的にも肉体的にも厳しい中、全身全霊で演じることができました」と振り返った。 佐藤祐市の監督作「名も無き世界のエンドロール」は2021年新春に全国でロードショー。中村、佐藤のコメント詳細は下記の通り。 ■ 中村アン コメント □ リサの役どころと演じた感想 今まで演じたことのない、感情をむき出しにする役どころでした。不安もありましたが、監督の「大丈夫です!」という言葉に背中を押していただき、演じていくうちに楽しさに変わっていきました。と同時に、このリサという役で、今まで見せたことのない自分を表現できるチャンスだとも感じました。ラスト20分のシーンは一年経った今も、とても記憶に残っています。夜から明け方までの長時間の撮影で精神的にも肉体的にも厳しい中、全身全霊で演じることができました。 □ 岩田剛典と新田真剣佑との共演について 撮影期間が短かったので、あっと言うまでしたがご一緒させていただけて嬉しかったです。 また作品ご一緒できるのを楽しみにしています。 □ 映画を楽しみにしている人へのメッセージ わたしは皆さんより先に観させて頂きましたが、観終わった後、しばらく言葉が出てこなかったです。この衝撃的なストーリーを、ぜひ皆さんに映画館の大きなスクリーンで楽しんでいただきたいです。 ■ 佐藤祐市 コメント 今回、自分の感情を強く表現するお芝居を見せてくれました。 あのような中村アンさんの芝居は、これまで見たことが無かったし、ご本人もあまり経験が無かったようで、当初は現場で戸惑っていた様に記憶しています。しかし、色々と相談しながら何回もテイクを重ねていく中で、本編では“凄い事”になりました。(笑)ラストの中村さんの演技に是非、ご注目ください。 (c)行成薫/集英社 (c)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

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