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レブロン・ジェームズ、レイカーズの10年ぶりカンファレンス決勝進出にも冷静「チャンピオンシップに向かうだけ」

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ロサンゼルス・レイカーズは、9月12日(日本時間13日)に行われたヒューストン・ロケッツとのカンファレンス準決勝第5戦に119-96で完勝。シリーズ通算4勝1敗でカンファレンス決勝へ駒を進めた。 NBA屈指の名門であるレイカーズも、昨季まで6年連続でプレイオフ進出を逃すなど近年は低迷していた。カンファレンス決勝進出はコービー・ブライアント、パウ・ガソルを中心にリーグ連覇を達成した2009-10シーズン以来となる。 『ESPN』のデイブ・マクメナミン記者によると、レブロン・ジェームズは「自分の名前のあとに何がついてくるのかは分かっている。それは勝利であり、何よりもそのことについて責任を担っている。レイカーズファンがこの10年間にわたって、ポストシーズンに行けなかったこと、チャンピオンの座を争うことができなかったことなど、何であれ感じていたことについて理解している」とエースの自覚を覗かせたという。 そして、ロケッツとのシリーズで平均25.8得点(シュート成功率51.1%)、10.4リバウンド、7.4アシスト、1.8ブロック、2.0スティールと攻守で圧倒的な存在感を見せた大黒柱は、カンファレンス決勝進出もあくまで通過点であると強調する。 「これからもメインの目標に向かっていくだけ。それはチャンピオンシップで戦う機会を得るためで、そのために僕たちはここにいる。みんなで互いに助け合ってステップアップしている。これは本当に重要で、チームにとって鍵だ」 ジェームズにとっても、レイカーズ加入1年目の昨シーズンは自身のファイナル連続出場が8年、プレイオフ連続出場が14年で途切れた悔しいシーズンだった。レイカーズだけでなく、何よりも彼自身が慣れ親しんだファイナル帰還に向けて、ここまで着実に勝利を積み重ねている。

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