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道端アンジェリカが独立と芸能活動再開を発表 恐喝容疑で書類送検され不起訴「データをすべて出し、捜査に全面協力した」

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中日スポーツ

 昨年10月に恐喝容疑で書類送検(のちに不起訴)され芸能活動を休止していた、モデルの道端アンジェリカ(34)が15日、自身のインスタグラムを更新。所属事務所を退社して独立し、芸能活動を再開することを発表した。  メッセージでは「昨年は関係者の方、ならびにファンの方へご迷惑とご心配おかけしたこと心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。活動再開にあたり、自分の言葉で伝えようと思い動画も投稿したことを説明した。  今後については、「今まで私を支えてくださっていた方々に恩返しをするつもりで、モデル活動のみならず、社会貢献につながるお仕事をしていきたいと思います」。事務所を退社して独立するとし、「これからは一人の女性として母として、そしてモデル道端アンジェリカとして、一人でゼロからスタートしていきたいと思います」と決意を表明した。  道端は2017年12月に飲食店経営者の夫(38)と結婚し、18年7月に長男が誕生。夫(38)は、会社役員の知人男性を脅して指定口座に35万円を振り込ませた疑いで同10月に恐喝罪で逮捕され、書類送検され後に不起訴となっていた。  夫の逮捕後、道端も夫が被害者を恫喝(どうかつ)した現場に同席していたことが判明。夫との共謀を疑われて書類送検されたが不起訴に。しかし、道端は育児に専念したいなどの理由で休業していた。  投稿された動画では、「事件になるようなことは一切無く隠すことも何も無かったので映像など出せるデータをすべて出し、捜査に全面協力した」と説明。また、「大切で大きなチャレンジが決まっております」と新しい仕事が決まっていることも明かした。

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