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三宅裕司、劇団SET次回作に向け意気込み「元気になってもらえるような作品に」

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ステージナタリー

10月に上演される劇団スーパー・エキセントリック・シアター「世界中がフォーリンラブ」の合同取材会が昨日9月25日に東京都内で行われ、出演者の三宅裕司と小倉久寛が出席した。 劇作を吉高寿男、演出を三宅が手がける本作は、純愛をテーマにした“ミュージカル・アクション・コメディー”。誰彼構わず愛してしまうウイルスが蔓延した世の中を舞台に、製薬会社の重役である大塚ポカリスと、ライバル会社の社長令嬢・武田有奈の恋愛模様が描かれる。 座長の三宅は「コロナ禍で大変な時期、劇場関係者も非常に大変な思いをしている。40年劇団を続けてきたので、公演を取りやめるという選択肢はなかった」と公演に懸ける思いを明かしつつ、「今だからこそ、お客様に『明日からがんばるぞ!』と元気になってもらえるような作品を作ろうと思いました」と決意を語る。小倉は「普段は全員が集まって稽古をしますが、今回はシーンごとの出演者しか集まらない。ほかのシーンがどうなっているかわからないので本番が楽しみ」と期待を込めた。 「世界中がフォーリンラブ」の公演は10月9日から25日まで東京・サンシャイン劇場で行われる。 ■ 劇団スーパー・エキセントリック・シアター 第58回本公演 ミュージカル・アクション・コメディー「世界中がフォーリンラブ」 2020年10月9日(金)~25日(日) 東京都 サンシャイン劇場 作:吉高寿男 演出:三宅裕司 出演:三宅裕司、小倉久寛 / 劇団スーパー・エキセントリック・シアター

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