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「政策立案を通して政治を身近に考える!」 学生団体GEILインタビュー

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選挙ドットコム

こんにちは、NO YOUTH NO JAPANです!私たちは若い世代から参加型デモクラシーを根付かせるために、政治や社会について分かりやすく発信しています。 学生団体インタビューの連載では、日本で活動している学生団体にインタビューをし、活動に込められた思いや政治や社会へのメッセージを取り上げています。 今回は、学生のための政策立案コンテストを開催している 学生団体GEIL (ガイル、以下GEIL)さんに取材しました。 GEILは、東京大学・早稲田大学・慶應義塾大学・一橋大学などの関東の大学生を中心として構成されている学生団体です。学生が政策立案を通じて社会課題解決への理解を深めることを目的とし、「学生のための政策立案コンテスト」の開催や、学生が社会問題について理解し議論する場を一年を通して提供しています。今回は、GEILの代表・渡邉 俊介さんのお話を聞かせていただきました。

国の立場から社会問題を解決する

NO YOUTH NO JAPAN 和倉(以下、和倉):GEILではどのような活動をしていますか? GEIL 代表 渡邉さん(以下、渡邉):政策立案コンテストを開催しています。メンバーは、5つの局に分かれて、イベントの運営から社会問題・政策の勉強まで、幅広い活動を行っています。 和倉:政策立案とは、具体的にどのような事をするのですか? 渡邉:政策立案は大きく分けて三段階あります。まずは、リサーチやヒアリングを通して、社会問題の現状や原因を分析します。次に、政策の目標となる理想の社会を設定します。そして最後に、現状をどうやってその理想の形へ持っていくかを議論します。 和倉:政治の中でも、「政策立案」に着目したのはなぜですか? 渡邉:政策立案は、国の立場から社会問題を解決できる活動だと思ったからです。若い官僚や政治家が減ってきている中、政策を作る機会を与えることで、政治への理解を深められると思いました。

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