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大谷 開幕戦「4番・DH」!大リーグ公式サイトが予想 筒香、秋山もスタメン期待

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スポニチアネックス

 大リーグ公式サイトは29日(日本時間30日)、開幕戦の打順や先発ローテーション予想を一挙掲載した。エンゼルスの大谷翔平投手(25)は「4番・DH」と先発2番手、レイズの筒香嘉智外野手(28)やレッズの秋山翔吾外野手(32)もスタメンに名を連ねた。異例の60試合制の短縮シーズンは23日(同24日)か24日(同25日)に開幕する。  大リーグ公式サイトは今季から新設の「二刀流選手」として登録された大谷について、開幕戦の「4番・DH」、そして先発2番手と予想した。「大谷は健康であれば週に1回登板するため、エ軍は先発6人制を敷くとジョー・マドン監督は語っている」と昨季までのプレー映像付きで紹介した。  地元ラジオ番組に出演したマドン監督は開幕投手について、3月の発表通り左腕ヒーニーを再指名した。一方で「紅白戦はたくさんする。大谷をはじめ先発投手陣は初登板で90球投げられるように準備する」と説明。100球が交代の目安とされる先発投手にとって90球はほぼ万全を意味する。18年10月に右肘手術を受けた大谷は5月中旬に投手復帰予定だったが、開幕が延期となったことで、十分な調整期間を得た。開幕から二刀流でフル回転が期待される。  今季の起用法は1年目の18年同様、週1回の登板に週4回のDH出場が基本形となる方針。60試合制で約10試合に登板し、約150~160打席に立つ計算。本来であれば年間を通した総投球の制限も課される可能性があったが、60試合制となるシーズンで気にする必要はない。  今季からレイズでプレーする筒香は「5番・DH」、同じくメジャー1年目のレッズの秋山は「1番・左翼」と予想された。大谷を含め日本人野手3人はチームの浮沈のカギを握ることになる。(ロサンゼルス・ 奥田秀樹通信員)

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