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江本孟紀が、故・野村克也監督を語り尽くす! 南海ホークス時代の蔵出し映像&秘話も

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Lmaga.jp

2020年2月に逝去されたプロ野球界のレジェンド・野村克也さんの誕生日である6月29日、野球解説者・江本孟紀さんによるトークイベント『追悼・野村克也 蔵出しドキュメンタリー上映&江本孟紀が語り尽くす“南海ホークス”秘話』がツイキャスで生配信される。 【写真】南海ホークスの畑を振り、沸く球場 野村克也さんは、プロ野球史上初の捕手による三冠王を達成し、本塁打数も王貞治さんに次いで日本プロ野球歴代2位を記録するなど、現役時代は名選手として活躍。監督としては、南海ホークス、ヤクルトスワローズを優勝に導いた。データを駆使して弱小球団を生まれ変わらせる「ID野球」や、全盛期を過ぎた選手らを獲得・起用して一花咲かせる「野村再生工場」など球界きっての策士でも知られている。 また「王、長嶋(茂雄)がひまわりなら、私はひっそりと咲く月見草」「マー君(田中将大)、神の子、不思議な子」といった名言も生み出した。そのほか妻・野村沙知代さんとのおしどり夫婦も有名で、その仲はメディアでよく取り上げられていた。 そんな野村さんと南海時代にバッテリーを組み、選手引退後も親交が深かったのが江本孟紀さんだ。3月には、野村さんとの対談を収録した共著『超一流 プロ野球大論』も発刊。同書は、野村さんにとって生前最後の著書とされていることから「遺言」とも言われている。 この日のトークでも、遠慮知らずの「エモやん節」で、野村さんの知られざる一面が明かされることは間違いないだろう。イベントでは、野村監督が生前出演した番組『ザ・ドキュメント 帰らざる黄金の日々~南海ホークスへの鎮魂歌~』(カンテレ)の特別上映もおこない、貴重な蔵出し映像も見られる。同番組は29日の有料配信後、7月6日・23時59分までアーカイブ配信もおこなう予定。 文/田辺ユウキ

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