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「バルサは驚いている」退団要求のメッシがPCR検査を拒否!31日始動のトレーニングは不参加へ「もはや戦争のような状況だ」

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SOCCER DIGEST Web

クラブは交渉の余地なしという姿勢

 現地時間8月25日、バルセロナのリオネル・メッシが書面でクラブに退団の意思を伝えたという衝撃のニュースが、世界中を駆け巡った。 【動画】退団の要因に…大敗したバイエルン戦のハーフタイムにメッシが茫然自失とする衝撃シーンはこちら  以後、サッカー界はこの話題で持ち切りだ。もはや退団は避けられないとの見方も強く、移籍先の最有力候補として恩師ジョゼップ・グアルディオラが率いるマンチェスター・シティが挙がっている。  そんななか、8月31日のプレシーズントレーニング始動を前に、30日に行なうPCR検査をメッシが拒否したようだ。地元カタルーニャのラジオ局『RAC1』の情報を元に、スペイン紙『MARCA』が報じている。  記事は、「(メッシが)通常通りトレーニングに戻ることを期待していたバルセロナにとって驚きだ。このアルゼンチン代表戦士は、公式のトランスファーリクエストを提出したので、バルセロナでの時間は終わったと考えている」と綴っている。  メッシは、話し合いの末にクラブがこれまでの貢献を認めて、相応しいかたちでカンプ・ノウを去りたいと考えているようだが、上層部は交渉のテーブルに着くことを拒否。あくまで7億ユーロ(約875億円)の契約解除金を支払わない限り、退団は認めない姿勢のようだ。  ただ、PCR検査を受けなかったことで、始動日に姿を現わさないのは確実。「もはや戦争のような状況で、1週間前には想像もできなかったような事態が起きている」と記事は伝えている。  泥沼に陥っているメッシの退団騒動は、どのような決着を見るのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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