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ソフィー妃、ヘンリー王子夫妻の王室離脱について「幸せになることを願うだけ」と語る

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ハーパーズ バザー・オンライン

 エリザベス女王の三男エドワード王子の妻ソフィー妃が『The Sunday Times』紙の最新インタビューでロイヤルファミリーとしての生活について語った。  ヘンリー王子とメーガン妃が王室高位メンバーから離脱したことについて聞かれると、ソフィー妃は「幸せになることを願うだけです」と返答。 【写真】ファンが捉えた、見たことのないロイヤルファミリーの瞬間 『People』誌によると、ソフィー妃はエドワード王子と5年間交際し、婚約期間の6ヶ月間をバッキンガム宮殿で過ごした。ロイヤルファミリーの一員として適応していく時間がたっぷりあったことに比べ、メーガン妃には自分の役割に対する準備期間がそれほどなかったが、「私たちは皆、新しいメンバーが入ってくると助けようとしています」と語ったという。 また、ソフィー妃は娘レディ・ルイーズ・ウィンザーと息子セヴァーン子爵ジェームズをロイヤルファミリーの外で育てていることも明かした。 「私たちは、2人が生活のために仕事をしなければならない可能性が非常に高いという理解のもとに子育てをしています。なので、HRH(殿下や妃殿下など王族であることを示す称号)を使わないことに決めました。子どもたちはその称号を持っており、18歳になれば使うかどうか選択できるのですが、使わないと思います」 とはいえ、ソフィー妃は子どもたちの生活がまったく普通なわけではないことも承知している。「みんなの祖父母がお城に住んでいるわけではありませんが、どこに行くかとか、祖父母が誰かということが重要ではないのです。子どもたちが女王といる時は、子どもたちにとっては女王はおばあちゃんなのです」

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR.com

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