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自腹で検証! タグ・ホイヤーの歴代コネクテッドウォッチを初代~最新モデルまで一挙出し!

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LEON.JP

初代「タグ・ホイヤー コネクテッド」が発売されたのは2015年。2017年にはセカンドモデルが発売され、ついに今年その第3世代モデルが登場しました。そんなアナログ派もデジタル派も気になるコネクテッドウォッチを、ガジェット系YouTubeも配信しているフォトグラファー・中西学が自腹レビューいたします! 在宅ワークをお洒落に効率化。プロが認めた机&椅子はコレ!

2015年、2017年、2020年、シリーズ全て使ってきました

いつの時代も高級時計は男のステイタス。名作モデルともなれば、それこそ“一生モノ”として使い続けるのが男の嗜みでした。ですが今はそれに加え、気分や着こなしに応じてアクセサリー感覚で着け替えるのも一般的に。さらにはスマートウォッチの台頭により、時計のトレンドは多種多様な方向に広がってきています。それゆえオーセンティックなモデルからハイテクモデルまで、時計の選び方はより複雑になってきているのかも知れません。 そんなアナログもデジタルも両方好きな方にオススメなのが、今回ご紹介するコネクテッドウォッチ「タグ・ホイヤー コネクテッド」です。私、個人的にも2015年に発売された初代モデルからずっと愛用しており、2017年の第2世代、そして今年発売された第3世代を現在は使っています。やはりデジタルの進化は目覚しく、初代モデルと第3世代を比べるとその性能差は如実に感じられます。 というわけでここでは、実際に今まで使ってみて気づいた各シリーズの特徴をご紹介していきます。

ラグジュアリーウォッチ界に激震が走った初代モデル

「タグ・ホイヤー コネクテッド」の初代モデルは2015年に発売されました。当時、ラグジュアリーウォッチブランドによるコネクテッドウォッチは存在せず、事実上初となった本モデルは時計好きの中でも高い注目を集めました。 スペックを見てみると、OSはGoogleによる「Wear OS(旧Android Wear)」を搭載し、アプリはiPhone/Androidの両対応、タッチパネル式でスマートフォンとブルートゥース接続する点は現行モデルまで共通しています。GPS非搭載、日常生活レベルの防水性能ですが、これは当時の技術を考えれば見劣りするものではありません。また、スマートウォッチとしての性能はOSに依存するため限られていましたが、メール通知や通話、バイタル管理など最低限の機能は保持していました。 ただ、やはりこのモデルが衝撃だったのは、アナログとデジタルの融合したそのデザイン性にあったと思います。特に画期的だったのは着せ替え可能なウォッチフェイスで、スケルトンダイヤルが特徴の「ホイヤー01」やクロノグラフの「カレラ」の文字盤を見事に再現することができました。 ケースは46mmで厚みがあり、素材はグレード2のチタンを使用。それにより、軽さ・耐衝撃性・高級感を両立させているのも見逃せません。本モデルは時計史に残るコネクテッドウォッチであることは間違いなく、実際に腕に着けていて多くの人に声を掛けられたのもこの初代モデルでした。

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