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加藤紗里が悔し涙…”子供が大きくなるまで正解はわからないはず” 離乳食は市販品と公言で炎上し「母親らしさって?教えて」

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中日スポーツ

 今年4月に第1子となる女児を出産したタレントの加藤紗里(30)が30日、TBS系情報番組「グッとラック!」に出演。市販品の離乳食を娘に食べさせていると公言し、ネットで賛否が巻き起こっていることに反論。涙ぐんで悔しさをにじませ、「母親の正解を教えてほしい」とも訴えた。  事の発端は自身のインスタグラムのストーリー機能でフォロワーから離乳食は手作りしているかと問われ「作るわけない」「紗里そんなに暇ぢゃない」などと断言したこと。離乳食を手作りする母親を暇だというのかと反発があったり、市販品賛成派からの擁護の声が届いたりした。  加藤はVTRの冒頭、「紗里は紗里なりに母親をやってるんだけどなんか悔しくなってきて」と涙。「何も知らないのに『りり』(娘)の名前を口に出してほしくない」と泣いて訴え、「『私たちのこと暇って言ってんの?』みたいな感じのこと言い始めて、どんだけ自過剰(自意識過剰)なん?」と見当違いな意見だと反論した。  続いて「めちゃくちゃ料理できないんですよ」と自身が料理が苦手だと明かし、「別に愛情がそれで変わるかと言われたら変わらないと思うんですよ。その分、抱っこしたい、抱きしめてあげたいなって思うんで。デメリットしかなくないですか、手作りの離乳食って」と持論を主張した。  さらに「りり自体が大きくなったときに『紗里の子供でよかった』って言ってくれたら正解だったと思うし、『イヤだ』って言ったら紗里が間違ってたと思います、その時に。でもその時まで分からないので」と母親として自分なりの心構えを述べ、「母親らしさって言われたら、母親の正解を教えてほしいですよ」と困惑した。

中日スポーツ

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