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<大貫勇輔>「富豪刑事 Balance:UNLIMITED」 神戸大助との共通点は貴族風で天然? アニメ声優初挑戦 宮野真守に感謝も

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MANTANWEB

 ◇バディー役・宮野真守は「優しい」 掛け合いに楽しさ

 アフレコについて、大貫さんは「声優のプロの方たちとご一緒するというプレッシャーをすごく感じてしまって、最初はめちゃくちゃ緊張していた」と振り返る。そんな緊張をほぐしてくれたのが、大助のバディーとなる加藤春を演じる宮野さんだったという。

 「宮野さんがいろいろ教えてくださって、話しかけていただいたのもあり、すごく緊張がほぐれて、ありがたかったですね。あ、優しいなと思って。皆さんと一緒の収録では、本当に勉強になることがいっぱいあります。声優さんがマイクに対してどういうふうに体を使っているかとか、絵に対してどういうリズム感で演じているのかとか、そういうものを生で見られるのは、一番いい経験になる。いかに盗めるかと思いながら、ずっと後ろで観察していますね」

 宮野さんとの共演を「とても光栄」といい、掛け合いシーンは「すごく楽しい」という。

 「会話のキャッチボールではあるんですけど、大助は人の話を聞いていないので、ポンと投げてもパシッとはじくみたいな。そのやりとりを宮野さんも楽しいとおっしゃってくださって、声を入れているというよりも、本当にその場でお芝居をしているような感覚になれたのがすごく楽しかったです」

 ◇声の仕事へ意欲 「どうしたらその音を出せるのか」

 アフレコでの学びや試行錯誤について楽しそうに話す大貫さんは、「今後も声の仕事をやってみたい」と意欲を見せる。

 「宮野さんは、18歳の頃から声優をされているとおっしゃっていて、『今19年目でやっと慣れてきた』と。それを聞いて、『いやいや、もうどうすりゃいいんだ俺は』みたいな感じだったんですけど(笑い)。やっぱりどの現場でも慣れってすごく大事なことだと思うんですよね。そして、慣れちゃいけないことも大事なんですけど、慣れは、やらないと手に入れることができない。もっともっとやって、アニメーションの深淵(しんえん)に行ってみたいなという気持ちは、アフレコをすればするほど強くなります」

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