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リアム・ギャラガー、ヨーコ・オノから息子をレノンと名付けるのは良くないと言われる

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リアム・ギャラガーが、英国の新聞『Sunday Mirror』のインタビューで、1999年にニューヨークにあるヨーコ・オノの家を訪問したときのエピソードを語った。ヨーコは、リアムが息子をレノンと名付けたことを懸念していたという。 「ヨーコから“息子をレノンと名付けたって聞いたわ”って言われた。“ああ”って答えたら、“どうして? それってちょっと馬鹿げた名前だと思わない?”って言ってた。俺は“いや、ヨーコって呼ばれるほうがちょっと馬鹿げてる、だろ? だからレノンだ”って返したんだ」 「彼女は、“学校でいじめられるんじゃないかしら?”って言うんだ。俺は、“いやあ、彼はこの名前で騒がれる”って言っといたよ」 最初の妻、女優/シンガーのパッツィ・ケンジットとの間に誕生したレノンは、来月21歳。モデルとして活動している。リアムは、2人目の妻ニコール・アップルトンとの間に生まれた次男はジーンと名付けた。 リアムはまた、ヨーコ・オノがオアシスの公演でつけるよう、リアムとノエルに花をくれたが、ノエルはつけるのを拒んだとの逸話も明かしている。「彼女のお気に入りで、“ジョンがエルトンとの公演でつけてた”って言ってた。俺とノエルの分があった。で、ノエルに“ほら、ヨーコからだ”って言ったんだ。あいつは、“俺は花なんかつけねえ”ってさ」 ジョン・レノンは1974年11月28日にマディソン・スクエア・ガーデンで行われたエルトンの公演にゲスト出演。ジョンはその楽屋で当時別居中だったヨーコと再会し、2人は復縁した。 Ako Suzuki Photo by Tom Beard

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