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岡村隆史、志村けんのアドバイスが身に刺さる「作り込んだ笑いを」

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SmartFLASH

 4月3日放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村隆史が亡くなった志村けんさんについて語った。  志村さんと交流の深かった岡村は「いまだに何の実感も沸いてない。(気持ちの)整理ができていない」と心境を告白。過去に志村さんから何度も2人きりで食事に誘ってもらい、お笑い談義に花を咲かせたという。  岡村は「天国に行かはった人の言葉やと思うと、身に刺さる」と志村さんからよく聞いた話を披露。「『作り込んだ笑いをしなさいよ』って。作り込んだ笑いっていうのは、ちゃんとやっておかないとダメだと。コントもちゃんとしっかりやっておかないとって言われてました」と回想した。  また、「コントでも何でも “死に役” できなきゃあかんと。なんでもかんでも前へ前へと出たらダメだと。出るとこと引くとこを、ちゃんと理解しろ」とアドバイスされたという。岡村は「コント師の言葉やなあ。座長の言葉というか、そういうふうに思えたんですよね」と振り返った。  岡村は「変なおじさん」「バカ殿」の名物キャラクターのどちらかを「くれませんか」と言ったという。だが志村さんから「あげねーよ」と返されていたことも話していた。  2009年2月9日、志村さんが『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、「2代目志村けんは?」と質問されると、「俺をすごい昔から好きで、アイーンを流行らせたし、マネするのがうまいのは岡村かな」と答えていた。名物芸を引き継ぐかどうかは別として、2人の間に深い交流があったことは間違いない。

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