Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

withコロナ時代をハッピーに美しく! 貴子院長おすすめの「ご自愛美容」

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
集英社ハピプラニュース

人生に必要な自分を労わる方策とは?

「MAQUIA」11月号では、ストレスにもしなやかに対応できる力が必要なwithコロナ時代に、今役立つヒントを美容賢者6人に教えてもらいました。今回は、美容皮膚科医 貴子院長のインタビューをお届けします。 【美賢者のおすすめ美容をもっと見る】

お話を伺ったのは

松倉クリニック代官山 貴子院長 美容皮膚科医。化粧品に対する深い愛情を持ち、医療の専門知識をわかりやすく伝える。圧倒的な美貌で多くのメディアで活躍。

自覚症状がない時こそストレスサインに注意

先が見えない今、身体の健康だけではなく心にザラつきを感じている人も多いようです。 人はストレスを感じると、体内に様々なホルモンが分泌されてホルモンバランスが崩れてしまうケースがあります。中でも、ストレスとの関係が深いと言われているのが、ストレスホルモンの一つとも呼ばれる「コルチゾール」です。この「コルチゾール」は副腎皮質で作られ、過剰なストレスにより分泌バランスが崩れると、むくみや肌荒れ、不眠などの症状の原因に。数値が高くなると、イライラや不安感が強くなるので、そんな時こそ、サプリメントの力を借りるのもひとつの手。 また自覚症状がなくても過度にストレスを受けているといった場合も。そんな人は、血液検査で手軽にストレス度合をチェックすることができます。ストレスはできるだけ早期発見&対処が大切。過信をせずに、できればクリニックでの定期的な診察をおすすめします。

自分自身の手で癒やす方法を見つけて

おうち時間が増えた分、私自身もセルフマッサージをすることが多くなりました。それまでは、ほぼ毎日といっていいほどサロンに通っていましたが、お風呂上がりなどリラックスした時間に行うセルフケアが心地よくて。自分自身でじっくり労ることで、心にも作用し、いやな気分やモヤモヤもすっと軽くなるような気がします。ただセルフマッサージは気になる部位だけやりすぎてしまうことがネック。週2、3回を目安にゆるっとお手入れを。 また女性の多くは頑張りすぎる傾向も。時には自分自身を甘やかすことも大切です。新時代だからこそ、慣れないことや苦手だと思うことは、無理にする必要はないと思うんです。 大きな変化があってもそれをポジティブにとらえる。対処法を知り、自分をきちんと持っていればwithコロナと呼ばれる新しい生活でも、ニュートラルに、ますます美しく生きていけると思っています。

MAQUIA 11月号 撮影/岩谷優一〈vale.〉 ヘア&メイク/榛沢麻衣 取材・文/轟木あずさ 構成/山下弓子(MAQUIA) ※衣装は全て本人私物です。 ※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。

【関連記事】