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搭乗拒否された「はだしの女」、激高して搭乗カウンターを飛び越えて襲いかかる!

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クーリエ・ジャポン

決定的“瞬間”を捉えた動画はバイラルに 新型コロナウイルスの流行で空の旅が制限されるなか、飛行機をめぐる事件として度々ニュースになるのは「マスク拒否」の困った乗客たちだ。だが先日、アメリカでは靴を履かずに搭乗しようとした「はだしの女」が見出しを飾った。 事件が起きたのは9月27日、フロリダ州のマイアミ国際空港。アメリカン航空の搭乗ゲートに、はだしでやって来たブリトニー・モハマディ(23)は、靴の着用を求められたがこれを拒否。しばらく口論した後、搭乗カウンターによじ登って、アメリカン航空のスタッフに飛びかかろうとした。 通報を受けたマイアミ・デイド警察は、モハマディと恋人のマヌエル・アルテアガ(26)を治安びん乱行為で逮捕した。 アメリカン航空の広報は「靴を履いていなければ搭乗できないという規定を伝えたところ、そのお客様は激怒して、搭乗ゲートのスタッフに襲い掛かかろうとした」と述べている。 現場に居合わせた人がその一部始終を捉えた動画はソーシャルメディアでバイラルに。モハマディが素足でカウンターを飛び越えて、襲いかかろうとする姿がはっきり映っている。彼女はマスクも着けていない。 モハマディは後日、地元テレビ局のインタビューに応じ、手荷物検査のところで靴を脱いだ際にそのまま置いてきたと語った。モハマディとアルテアガの2人は、空港で問題を起こしたとき酔っていたことも明かした。 はだしでは飛行機に乗れないことを知らなかったのかと聞かれたモハマディは、「そんな頻繁に空港に行かないから(知らない)」と答えた。 アメリカン航空の規定では、乗客には「適切な服装」が求められる。「素足または他の乗客に不快を与えるような服装は認められない」となっている。

Shannon McMahon

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