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「アンサング・シンデレラ」の演技で共感&”絶賛”を集める女優・桜井ユキが怪奇事件に巻き込まれる刑事の妻役に!

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ザテレビジョン

放送中のフジテレビドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)で薬剤部主任・刈谷奈緒子を演じ、多くの働く女性から共感を呼んでいる女優・桜井ユキが、2021年1月22日(金)公開の映画「さんかく窓の外側は夜」にて、多忙な刑事の夫を献身的に支える妻・半澤冴子役で出演する。 【写真を見る】「アンサング・シンデレラ」では“ツンツン”な薬剤部主任を好演している桜井ユキ 「スマホを落としただけなのに」「コンフィデンスマンJP ロマンス編」「マチネの終わりに」など話題作への出演が続き、2019年だけで10本もの作品に出演した桜井。 初の主演ドラマ「よるドラ だから私は推しました」(2019年、NHK総合)では第46回放送文化基金賞にて演技賞を受賞するなど、今最も旬な女優として注目が集まっている。 「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」では作業効率を重んじ無駄話もせず、淡々と仕事を進める刈谷役としての好演が話題に。 同ドラマの主人公である石原さとみ演じる葵みどりと、ぶつかりながらも認め合う関係性にも注目が集まっている。 “働く女性”に加え医師・看護師の陰でサポートする薬剤師にスポットを当てた“アンサング=讃えられない”がテーマの同作。 さまざまな職種の人間が働く組織の中、やっかいがられながら奮闘する刈谷の姿に、SNSでは「刈谷のような冷静沈着な人がいないと、どんな職場も回らない」「ドタバタが起きてる間も調剤を支え、最後は一緒に喜んでくれる刈谷さんこそ、本当のアンサングシンデレラでは」「いろんなドラマで独特な存在感を放つ桜井ユキさん」「演技すると惹きつけられる何かがあるんだよね」など、桜井に対する共感と絶賛の声が寄せられている。 ■ 夫を献身的に支える妻・冴子役の桜井ユキ そんな桜井が、2021年1月22日(金)公開の映画「さんかく窓の外側は夜」では、夫を献身的に支える妻を演じる。 同映画は、ヤマシタトモコによる累計発行部数100万部超の同名漫画が原作。 霊が“祓える男”冷川(岡田将生)と“視える男”三角(志尊淳)の二人が、“除霊”を使って怪奇事件に挑んでいく、新感覚の除霊ミステリーだ。 冷川・三角の二人が事件を追う中で出会ったのは、平手友梨奈演じる“呪いを操る謎の女子高校生”ヒウラエリカ。 心霊探偵の二人が彼女と出会うとき、3人の運命が動き出す。 連続殺人事件を担当する刑事であり、霊を信じないリアリストの夫・半澤日路輝(滝藤賢一)を献身的に支える妻・冴子(桜井)は、思いもよらぬ形で事件に巻き込まれていく。冴子は物語に拍車をかける重要な役どころとなる。 「アンサング・シンデレラ」で多くの女性から共感された桜井が演じる献身的な妻の姿に、再び賛辞が集まりそうだ。 ■ 映画「さんかく窓の外側は夜」ストーリー 書店で働く三角康介は一見普通の青年だが、幼いころから幽霊が見える特異体質に悩まされていた。 ある日、書店に除霊師・冷川理人がやって来る。「私といれば怖くなくなりますよ」の一言で、三角は冷川と除霊作業の仕事を共にすることになる。 そんな中、二人は刑事・半澤より1年前に起きた連続殺人事件の話を持ち掛けられる。調査を始めた二人は、やがて遺体を発見するが、その遺体には呪いが掛けられていた。 真相を探る二人に度々聞こえてくる死んだ殺人犯の声。そして、二人はある言葉にたどり着く。 「ヒウラエリカに…だまされた…」。それは、二人がこれまでの除霊作業で度々耳にしてきた名前だった。彼女は何者なのか、彼女の目的は、二人はこの事件の解明に挑む。(ザテレビジョン)

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