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<速報>「69」で優勝争いへ!松山英樹が首位と4打差でホールアウト 石川遼はカットライン上で粘りのゴルフ

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ゴルフ情報ALBA.Net

<全米オープン 2日目◇18日◇ウィングド・フットGC(米国ニューヨーク州)◇7477ヤード・パー70> ボールを強く押し込む! 松山英樹のドライバーショット【連続写真】 海外男子メジャー「全米オープン」は、現在第2ラウンドの競技が行われている。初日を1オーバーで終えた松山英樹は、3バーディ・2ボギーの「69」でホールアウト。トータルスコアをイーブンパーに戻し、終了時点で首位と4打差の7位タイにつけた。明日からの決勝ラウンドを優勝を争う一人として迎える。 前半1つスコアを落とした松山は、折り返し直後の1番で絶妙アプローチを披露。残り約15ヤードのカラーから、ウェッジで一度カップの奥にボールを落とすと、これが傾斜で戻ってカップインした。思わず両手でガッツポーズを繰り出すファインプレーで、この日初バーディを奪った。直後の2番はボギーを喫したものの、上がり2ホールを連続バーディで締めくくり。最後にスコアを伸ばした。 また初日2オーバーの石川遼も午後組でプレー。スタートから5ホールで3つのボギーを喫して予選通過ラインぎりぎりの位置まで後退すると、その後もバーディを奪えず。折り返し直後の1番でもスコアを落とし、現在カットライン上のトータル6オーバーで終盤のラウンドを迎えている。 午前組で回った今平周吾はトータル5オーバーでホールアウトし、自身海外メジャー初となる予選通過がほぼ確実。今平と同組で回ったアマチュアの金谷拓実はトータル7オーバーまで落とし、決勝ラウンド進出が困難な状況に追い込まれた。 現在単独トップにトータル4アンダーのパトリック・リード(米国)が立っている。 (撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

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