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降ろし忘れは「逮捕」や「爆発事故」の危険も! 「アウトドア後」に注意すべき道具とは

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カビが生えたり爆発したり、逮捕される可能性も!?

「荷物の片付けは明日やろう……」と、キャンプから帰ったあとの荷物をクルマに積んだままにしてしまうことって、よくありますよね。もちろん翌日に片付けられればそれでいいのですが、忙しくて後まわしになってしまったり、すっかり忘れてしまったというのでは、ちょっと困ってしまうことも……。 【画像6枚】事故にも繋がりかねないキャンプ帰宅後にクルマから降ろし忘れのキャンプグッズ  そこで今回は、何が何でもこれだけはクルマに積みっぱなしにしておいてはいけないというグッズを紹介していきましょう。

ガスボンベやスプレー缶は危険!

 バーナーやランタンの燃料になるガスボンベは「40℃以上となるところに置かないこと」とされています。クルマのダッシュボードや直射日光の当たる場所に置いておくと高温になり、ボンベが破裂してしまう恐れがあります。  虫除けや日焼け止めなどのスプレー缶も、40℃以上の場所に置かないよう注意書きが掲載されているので、同様に注意が必要です。  またガスボンベが古くて錆びている場合は、ガス漏れの危険もあります。ボンベの錆びた部分からガスが漏れれば車内に充満してしまい、何かの拍子に引火してしまう可能性もあります。  ガスボンベの降ろし忘れだけでなく、ガスボンベの劣化がないかどうかも定期的に確認するようにしましょう。

濡れたテントはニオイやカビの原因に

 キャンプで雨に降られてしまった場合は、テントやタープを濡れたまま持ち帰ることになります。これはしかたのないことですが、その後クルマから降ろさずに長いあいだ放置しておくと、生地にカビが生えてしまうことがあります。  とくに最近人気のあるコットン素材のテントやタープはカビやすく、一度カビが生えてしまうと簡単には取れません。  またカビでなくても、嫌なニオイが残ってしまうことがあります。次のキャンプに行ったときに「テントがくさい!」と気づくのでは遅すぎます。  テントが濡れてしまったら、晴れた日にしっかり干して、きちんと乾かすようにしましょう。テントを広げられる庭やベランダがない場合は、テントの設営が可能な公園などで設営し、しっかりと乾かしておきましょう。

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