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インテルOBスナイデル、バルサ移籍過熱のラウタロに進言 「レアルに行ってほしい」

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Football ZONE web

「世界最高の選手になれる」と才能に太鼓判を押しつつ、タイトル獲得の必要性を主張

 元オランダ代表MFウェズレイ・スナイデル氏が、バルセロナ移籍が噂されるアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスはインテルに残留べきだと主張している。インテルでタイトルを獲得してからでも遅くないとし、「レアル・マドリードに行ってほしい」との本音もこぼした。イタリアメディア「ジャンルカディマルツィオ・コム」が報じている。 【動画】インテルOBスナイデルが太鼓判! インテルFWラウタロ・マルティネスの完璧ジャンピングボレー弾  22歳のラウタロは、今季インテルで公式戦31試合16得点をマーク。国外クラブからの評価を高めており、現在はバルセロナへの移籍が盛んに報じられている。  しかし、元インテルのスナイデル氏はラウタロはまだクラブに残るべきだと持論を展開している。 「彼は素晴らしいけど、イタリアに残るべきだ。彼は世界最高の選手になれるだろうが、まずはネラッズーリ(インテル)で何かを勝ち獲る必要がある」  スナイデル氏は2009年にレアル・マドリードからインテルへ移籍。そして1年目の09-10シーズンにはセリエA、コッパ・イタリア、UEFAチャンピオンズリーグの3冠優勝を達成。インテルに栄光をもたらした。実力は十分とはいえ、ラウタロも移籍はインテルでタイトルを勝ち獲ってからでも遅くはないと語った。  また、スナイデル氏はラウタロが古巣レアルの宿敵バルセロナへ行く可能性があることに関しても、複雑な思いを抱いているようだ。「もちろん彼はバルセロナでも通用するだろう。もし彼が移籍を望んでいるとして、僕はレアルに行ってほしいんだけど…」と本音を吐露していた。

Football ZONE web編集部

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