Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ゴールデンボンバー鬼龍院翔が最高…『自粛して』替え歌カバーが250万再生

配信

女子SPA!

 おうち時間の増加で料理の腕はメキメキ上がり、部屋もきれいになりますが、一日中家の中にいるのは結構辛い……! しかし、気を引き締め直して新型コロナに立ち向かうためにも、何か楽しみがないかと思っていたら、ありました。  先日やっとTwitterに公式マークをつけてもらえて、大歓喜していたゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔の存在です。

始まりは『女々しくて』の替え歌『自粛して』

 発端は4月6日。ユーチューバー歌手の財部亮治が、ゴールデンボンバーの大ヒット曲『女々しくて』の替え歌『自粛して』を自身のユーチューブチャンネルで披露したことでした。  動画での財部は、顔面白塗り、モジモジくんのような全身黒タイツで樽美酒研二を意識。<自粛して自粛して 辛いよ~>という歌詞からはじまり、<(1日の)移動距離 今日もトイレまで><もうすぐNetflix見尽くしちゃう><あぁやっぱり外出たい 意思の弱さゴミ屑>など、わかる~と共感できる内容になっています。 「めちゃめちゃおもしろくて、心が軽くなりました」「不満や不安をコメディチックに表現してもらうのって、すっごいストレス減るんだなぁ」など、視聴者から好意的な反響が続々。再生回数は275万回超、7万いいね!となっています(4月30日時点)。 「本家が逆カバーしてくれないかな」。そんなファンの声が届いたのか、動いてくれました。

本家が金爆の鬼龍院が替え歌をカバー

 4月16日、「早速家で録りました」とツイッターで報告した、ゴールデンボンバーのボーカル、鬼龍院翔。GACKTのような大きなサングラスをかけ、元ネタである財部の映像に合わせて美声を披露しました。ハチャメチャにしててもやっぱりプロなんだと改めて実感させられます。さすが紅白歌手。  今回の件に関して、「僕の曲は自由に使っていただきたいです」と懐の深さを見せた鬼龍院。彼がコロナ禍でやっていることはこれだけではありませんでした。

ぼっち焚き火をひたすら一時間

 日本でも感染者が増え、多くのアーティストがライブ自粛に迫られていた3月中旬。「焚き火の動画って見てるだけで癒される」と、暗闇の中でぼっち焚き火をする鬼龍院の動画が投稿されました。その長さ1時間。ひたすら火が燃え、パチパチ音が鳴っているだけです。まあでも癒し効果はバツグンだし、ソロキャンプも流行っているので、ありといえばあり。現に、再生回数は70万弱にのぼっています。  鬼龍院の探求は終わらない。「もしかして焚き火より暖炉のほうがよかったかなと思い始めまして」と、ファンの安眠と癒しのためにお次は暖炉動画1時間を公開。「室内だから翔さんがよく見えていい」と案外好評です。

【関連記事】