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窪田正孝主演の朝ドラ「エール」第74話視聴率は20・2% 再開後初の大台超え

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スポーツ報知

 24日放送の俳優・窪田正孝(32)主演のNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜・前8時)の第74話の世帯平均視聴率が20・2%だったことが25日、分かった。前回の18・8%から1・4ポイントアップし、放送再開後初の大台超えとなった。  新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、6月27日の第65話で一時休止。休止期間中は第1回から再放送し、14日の第66話で2か月半ぶりに本編再開。視聴率は初回21・2%でスタートし、5月19日放送の第37話で番組最高22・1%を記録している。  昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルにした夫婦の物語。窪田は古関氏をモデルにした天才作曲家・古山裕一を演じ、妻役のヒロインを女優・二階堂ふみ(26)が務める。  今週のあらすじは「先生のうた」。世の中に戦時色が漂い始める中、裕一(窪田)は「露営の歌」を作曲し大ヒット。はからずも戦時歌謡の旗手として注目されると、吟(松井玲奈)の夫で陸軍に勤める智彦(奥野瑛太)から作曲を依頼される。  詞を鉄男(中村蒼)、歌を久志(山崎育三郎)が担当する“福島三羽ガラス”がついに始動するが、曲作りは難航。きっかけをつかもうと3人は福島へ帰郷。恩師・藤堂先生(森山直太朗)に再会するが、意外なことを聞き…という展開。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

報知新聞社

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