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スマホで学べる野菜摂取 カゴメが法人向けにeラーニング教材 5月から案内開始

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食品新聞

 企業や自治体を対象とした健康サービス事業を展開しているカゴメは、タブレット(スマートフォンや PC など)を通して、野菜摂取の大切さや食生活改善の方法などが学べるe ラーニング教材を開発し、5月から法人向けに教材案内を開始。秋から本格展開する。  新型コロナウイルス感染の拡大により、テレワークや多拠点展開、シフト勤務制を導入している企業が増えている中で、場所や時間を選ばずにサービスが受けられことが特徴。  教材は、食生活改善に関する知識習得や行動変容を促すことを目的としており、ユニークなキャラクターを持つ3人のうちから好きな講師を選べ、理解度によって講師の反応が変わったり、野菜摂取の大切さや食生活改善の方法を楽しみながら学べるようになっている。  講師は、カゴメ「野菜と生活 管理栄養士ラボ」公認キャラクターの「笑美(えみ)ちゃん」「九州男児」「なまはげ」の3人から選択でき、「九州男児」と「なまはげ」は方言で講義を行い、理解度によって講師の反応が変化する。

 なお、健康サービス事業の中には「健康セミナー」や「チーム対抗!べジ選手権4週チャレンジ」「べジチェック(レンタル又はリース)」などがある。  このうち管理栄養士メンバーが講師となって野菜摂取の大切さや食生活改善のコツやワザを楽しく説明する「健康セミナー」は、企業に大人気で、その受講者は4月末時点で延べ1万5千人を超え、「野菜に関する意識が増した」「体操やクイズもあり、聞くだけではなかったので良かった」など好評を得ている。

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