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野菜不足は「朝食」で解決。君島十和子さん流、簡単にできるシンプルサラダ

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家庭画報.com

美と健康のお悩み相談室

美容&健康のコラム連載。今知りたい気になる話題から、すぐに試せるテクニックなど、美容と健康のプロが皆さんのお悩みに答えます。

【お悩み】野菜不足になりがちです

美容と健康によい野菜のとり方を教えてください。

【回答】朝食に抗酸化作用の高い野菜を

毎食しっかりと野菜を食べることが理想ではありますが、外食したり、食事の支度に時間がとれなかったりなど、思うようにはいきません。 インナービューティーにも並々ならぬこだわりをもつ美容家の君島十和子さんにアドバイスをいただきました。 「私は日中にとりにくい食材はなるべく朝食でとるようにしています。ちなみに普段の朝食メニューは季節の果物、野菜サラダ、ヨーグルト・卵などのたんぱく質、青汁です」

手軽に準備できる簡単サラダで

「にんじん、ブロッコリー、トマトなど、抗酸化作用の高い野菜を意識して摂っています。香りの強い野菜、例えばクレソン、青じそ、パクチーにも高い抗酸化力がありますから、サラダや料理によく使いますね」 抗酸化とは活性酸素を取り除いて、酸化を防ぐ作用のこと。体がさびるのを防いでくれます。 食べ方は塩、こしょう、オリーブオイルとバルサミコ酢をかけて。 「フレッシュな野菜はシンプルにいただくのがいちばん。野菜そのものの旨みが味わえますし、準備に時間もかかりません」

抗酸化力の高いバルサミコ酢を定番に

バルサミコ酢にも、抗酸化成分のポリフェノールがたっぷり含まれています。 「おすすめはバルサミコ酢の発祥の地である、イタリアのモデナ産のもの。風味がよく、質のよいものが揃っています」 君島十和子/Towako Kimijima 1966年生まれ。モデルとして活躍した後に女優に転身。結婚を機に芸能界を引退。現在は化粧品ブランド「FTC」のクリエイティブディレクターを務める。ブランドの顔であるとともに、数々の化粧品をプロデュース。年齢を感じさせない美しさと、他の追随を許さない美へのこだわりをもち、多くの女性の注目を集めている。

イラスト/umao 取材・文/佐藤由喜美

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