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元カメルーン代表主将タタウ氏が57歳で死去…二度のW杯出場&鳥栖の前身クラブでもプレー

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SOCCER KING

 元カメルーン代表のステファン・タタウ氏が、57歳の若さで亡くなった。1日に、イギリスメディア『BBC』が報じている。  タタウ氏は、カメルーンのヤウンデで生を受けた。同国クラブのトネール・ヤウンデでプレーしていた時に、1990 FIFAワールドカップ イタリアに出場。カメルーン代表は準々決勝まで勝ち上がり、アフリカのチームとして初めてW杯でベスト8に進出した。タタウ氏は、右サイドバックとして全試合出場を果たしている。4年後の1994 FIFAワールドカップ アメリカにも出場したが、この時はグループリーグ敗退に終わる。二度のW杯では、キャプテンとしてチームを盛り立てた。  1995年には、鳥栖フューチャーズ(当時)に加入し、日本でのプレーも経験した。クラブ消滅後に設立されたサガン鳥栖でプレーすることは叶わず、日本を去った後はそのまま現役を引退している。 『BBC』によると、タタウ氏はヤウンデの自宅で亡くなっていたようだ。死因については、公表されていない。

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