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クロップがベルナーに接触か…リバプール移籍の可能性は「非常に高い」

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ゲキサカ

 リバプールのユルゲン・クロップ監督が、獲得を狙うライプツィヒFWティモ・ベルナーと接触したようだ。英『ミラー』が伝えている。  ブンデスリーガでゴールを量産するベルナーは、27試合24得点で得点ランク2位につける。直近の24日に行われたブンデスリーガ第27節マインツ戦では3得点を奪い、一シーズンで同一チームを相手にホーム&アウェーでハットトリックを達成。1998-99シーズンにレバークーゼンに所属したFWウルフ・キルステン氏以来、21年ぶりの快挙を成し遂げた。  勢いが止まらない24歳FWにはリバプールの他にチェルシーやバイエルンなどが関心を寄せている。今後もチームに留まってほしいと願うライプツィヒだが、移籍金5200万ポンド(約68億円)という条件さえ満たせば、今夏にも移籍する可能性が高いと見られている。 『アスレチック』のドイツサッカー特派員ラファエル・ホニヒシュタイン氏によると、リバプールに移籍する可能性は「非常に高い」という。『イブニング・スタンダード』紙で、ホニヒシュタイン氏は次のように語っている。 「リバプールがどうしたいかにもよると思うが、ベルナーはリバプールに移籍したいと公言している。これまでのところ、彼はリバプールに移籍すると言われている。ここ数週間で、ユルゲン・クロップ監督ともバーチャルで数回話し合いの場を持ったようだ」  クロップ監督がベルナーに接触し、獲得に一歩近づいたとされるリバプールだが、獲得にはまだ迷いがあるという。ホニヒシュタイン氏は「今回のコロナウイルスの影響でどれぐらい財政的な影響が出るのか、まだ分かっていない。リバプールとしては、もっと物事の推移がはっきり見えてくるのを待っていると思う」と語っている。

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