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兵庫は「感染警戒期」 新たに24人感染 宣言解除後で最多

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 兵庫県は17日、神戸市や西宮市、姫路市などに住む20代から80代の男女24人の新型コロナウイルスへの感染を発表した。1日あたりの数は、緊急事態宣言が解除されて以降で最多。  県は、外出の自粛などを再要請する基準を、1日の感染者数が1週間平均で10人以上としていた。11日から17日までの7日間に確認された感染者の数は75人でこの要件を満たし、県は「感染警戒期」に入ったと判断。県民に対し感染が再拡大している東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉との不要不急の往来自粛を要請した。  休業要請などは行わないが、特にバーやクラブなど、接待を伴う飲食店などに対して業種ごとの感染予防ガイドラインの順守を要請。井戸敏三知事は以前より、「(休業要請は)大阪や京都などの近隣府県と足並みをそろえる」との見通しを示している。  また、県が10日から運用を始めた「兵庫県新型コロナ追跡システム」や新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」の登録・利用を呼びかけ、イベントや飲食店などでの感染拡大を予防する。

ラジオ関西

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