Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

“一生見続けていたい”TVアニメシリーズは?ガンダム、SAO、銀魂、進撃など抑えた頂点は!? gooランキング調査

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
アニメ!アニメ!

昭和時代から続く『ガンダム』や、2020年夏に最新作が放送されている『ソードアート・オンライン』などの“シリーズもの”を対象に、gooランキングが調査した「一生見続けていたい!TVアニメシリーズ」が発表された。 【フォト】上位ランクインした作品のビジュアル 本ランキングは、gooランキング編集部が2020年5月10日~5月24日の期間に回答を募集。 全5,322票から「一生見続けていたい!TVアニメシリーズ」第1位に輝いたのは、『ルパン三世』シリーズだ。 モンキー・パンチが1967年に発表した同名マンガが原作。1971年に1作目が放送され、1984年の『ルパン三世PARTIII』以降はTVスペシャル・劇場版・OVAのみでの展開となっていたが、2015年に『ルパン三世 PART4』でTVシリーズが復活。2018年には『ルパン三世 PART5』もオンエアされた。 なお、原作マンガのアニメ化が初めて企画されたのは劇場版である。最終的にはこの劇場版企画はとん挫したが、同企画のパイロットフィルムをベースに、TVシリーズ用のパイロットフィルムが制作されたという。 第2位に選ばれたのは、『ドラゴンボール』シリーズ。 鳥山明が1984年~1995年に「週刊少年ジャンプ」にて連載していた同名コミックをもとに、1作目『ドラゴンボール』と2作目『ドラゴンボールZ』を放送。 さらに、原作コミックの“その後”をオリジナルストーリーで描いた『ドラゴンボールGT』、鳥山が原案として参加し新たな物語として生まれ変わった『ドラゴンボール超』など、アニメ独自の展開も実施。今後はどのような『ドラゴンボール』ワールドを見せてくれるのか気になるタイトルである。 第3位は、『ひだまりスケッチ』シリーズだ。 蒼樹うめが2004年から「まんがタイムきららキャラット」にて連載中の同名コミックを原作としており、2007年放送の1作目『ひだまりスケッチ』を皮切りに、2008年に2作目『ひだまりスケッチ×365』、2010年に3作目『ひだまりスケッチ×☆☆☆』、2012年に4作目『ひだまりスケッチ×ハニカム』と、わずか6年間で4期までTVシリーズを展開。 現時点で新作TVシリーズの発表はないが、原作コミックの連載が続いているため、5作目以降にも期待しているファンが多いのではないだろうか。 続く4位には『銀魂』シリーズ、5位には『夏目友人帳』シリーズ、6位には『ガンダム』シリーズ、7位には『ハイキュー!!』シリーズ、8位には『シティーハンター』シリーズ、9位には『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ、10位には『僕のヒーローアカデミア』シリーズ。 11位には『セーラームーン』シリーズ、12位には『進撃の巨人』シリーズ、13位には『NARUTO -ナルト-』シリーズ、14位には『プリキュア』シリーズ、15位には『鬼灯の冷徹』シリーズ、16位には『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズ、17位には『ソードアート・オンライン』シリーズ、17位には『カードキャプターさくら』シリーズ、19位には『おジャ魔女どれみ』シリーズ、20位には『ちはやふる』シリーズが並んでいる。 (C)創通・サンライズ (C)TMS・NTV (C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション (C)蒼樹うめ・芳文社/ひだまり荘管理組合 (C)川原 礫/アスキー・メディアワークス/SAO Project

アニメ!アニメ! CHiRO★

【関連記事】