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これは困った!よくある車のトラブルと解決策3選

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LIMO

車に乗っていると少なからず起こるトラブル。 定期的にディーラーや整備工場で点検やメンテナンスをしていたとしても突然降りかかってくる可能性はあります。長期休暇などで、お世話になっている整備工場と連絡が取れないときは自分自身で応急処置をしなければなりません。そこで今回は、自分自身でも対処できる車のトラブルをご紹介していきます。

タイヤがパンクしてしまった場合

車に乗っている人の多くは体験したことがあるトラブルのひとつがタイヤのパンク。最近は「路上に落ちている釘やネジを踏んでパンクした」ということはあまり聞かなくなりましたが、少なからず発生する可能性はあります。 教習所で習ったという方も多いと思いますが、タイヤがパンクしてしまった場合はスペアタイヤに交換するのが最善の方法。ですが、最近の車にはスペアタイヤが搭載されていないことも多く、その代わりにパンク修理キットを使用することになります。 パンク修理キットはジャッキアップなどの作業が必要なく、液剤をタイヤに注入することで応急処置ができますが、その後の整備工場での処理(タイヤを外して液剤を除去しパンク修理する作業)で思わぬ時間がかかってしまうことも。 もしパンクの程度が軽く、すぐ近くで営業しているガソリンスタンドなどがある場合は、その場でパンク修理をしてもらった方が効率的なことも多いです。シガーソケットから充電できるコンプレッサーなどを使ってタイヤの空気圧を高めて、ガソリンスタンドなどまで走ってしまうのも一つの方法です。くれぐれもタイヤの空気圧が低下したまま走らないこと。最悪の場合タイヤを痛めてタイヤ交換することを余儀なくされてしまいます(※タイヤの損傷具合によっては、修理できない場合があります)。

バッテリーが上がってしまった場合

タイヤのパンクよりも経験者が多いかもしれないのが「バッテリー上がり」。一年中を通して発生件数が多いトラブルです。特に出先でバッテリーが上がると困ってしまいます。こういう時はロードサービスを呼ぶのが一番ですが、ラゲッジスペースにブースターケーブル(バッテリー容量に応じたもの)を積んでおくと意外と便利です。 近くの車の方に救援を頼んでジャンプスタートできれば車を動かすことができますし、逆に救援することもできます。ジャンプスタートしてエンジンが動いたら、早急にバッテリーを交換しましょう。 最近では充電式のジャンプスターターも発売されています。少々高価ですが、これなら救援を依頼しなくても自力でエンジンをかけることもできます。

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