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よしお兄さん、オーディオブック初挑戦「“ほんの少し不思議”な物語なのがすごくすてき」

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オリコン

 NHK・Eテレ『おかあさんといっしょ』を昨年3月末で卒業し、第11代体操のお兄さんを務めていた“よしお兄さん”こと小林よしひさ(38)が出演するショートショートオーディオブック『10分間のおもちゃ箱』(原作:田丸雅智)が1日、「audio.book.jp」で配信開始された。 【写真】オーディオブックに初挑戦する小林よしひさ  同作は、ショートショート作家の田丸氏による“audio.book.jpオリジナル”作品。「ガラス蝶」「落葉チップス」など自由でちょっと不思議な世界を描いた、約10分できけるショートショート8編を収録している。朗読には、バタコさんの声優を務める声優の佐久間レイも参加し、それぞれ4編ずつを朗読している。  よしお兄さんは読書について「子どもの頃はすごく苦手でしたが、逆に大人になってからはまってしまい今は読書が大好きです。最初はミステリーから読み始めましたが、今はジャンルを問わずに楽しんでいます」と明かす。田丸氏の原作は「ものすごく不思議というよりも、“ほんの少し不思議”な物語なのがすごくすてきだと思いました。読んでいるとあたたかい気持ちになりますし、想像を膨らませる世界観がすごく好きでした」と印象を語った。  お気に入りの物語もあったそう。「どれも素敵だったので悩みますが」と悩みながらも「『都会の漁師』はおじいちゃんと孫の会話や、雲を漁場に見た立てているところがすごく面白かったです。『無限ラーメン』は最後のオチが『ここで終っちゃうの!?もっと読みたい』と思えるもので印象に残りましたね」とアピールしていた。  最後は「本が好きな方だけではなく、苦手な方もオーディオブックであれば耳で物語を聴けるので楽しんでもらえると思います。この作品をきっかけにさらに本の新しい楽しみやオーディオブックの新しい作品に出会えるのではないでしょうか。ぜひ聴いてみていただけたらうれしいです」と呼びかけていた。

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