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オリックスのエース山岡がわずか3球で降板…打者2人目で左脇腹に違和感訴える

配信

中日スポーツ

◇26日 ロッテ-オリックス(ZOZOマリン)

 オリックスの山岡泰輔投手(24)が26日、ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦に先発登板したが、左脇腹の違和感を訴えてわずか3球で降板した。  ジョーンズの2ランで先制した直後の1回、先頭の荻野を1球で中飛に仕留め、続く角中に対し、初球に143キロのストレートを放り、次の球を投げた途端にマウンド上で首をわずかに横に振り、ベンチに対して体の変調をチームに伝えた。  西村監督らもすぐにマウンドに駆けつけ、山岡は歩いてベンチに下がったものの、指揮官は交代を決断。2番手の鈴木優が急きょマウンドに上がった。  山岡は19日の楽天戦(京セラドーム大阪)で2年連続となる開幕投手を務め、7イニングを1失点と好投した。

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