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車中泊より快適!? ルーフテントは気軽にキャンプが楽しめる最高のギアかも

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MOTA

皆さんはキャンプをする時にはどうやって寝てますか?テント泊はしたいけど、設営や片付けがちょっと面倒なので、けっきょく車中泊で済ませちゃうなんて人も多いとか。 ■テントの造りや幕内はどんな感じ? ARBルーフテント×ランクルの画像を見る![フォトギャラリー] そんな方にお勧めしたいのがこちら。現地での準備・片付けはとても楽なのに、本格的にクルマの上でテント泊が出来ちゃう「ルーフテント(ルーフトップテント)」です。

簡単に展開でき、目線も高く快適、そしてカッコイイ

各メーカーから様々なルーフテントが発売されていますが、今回紹介するのは「ARB」のルーフテント。 ARBはオーストラリアに本拠を置く4WD専用のパーツブランド。各アイテムの優れた実用性&耐久性は世界各国で実証されており、このルーフテントも高い完成度を誇っています。 ランクルに装着した写真を見てもらえれば分かってもらえるはずですが、便利なだけではなくて、収納時も展開時もロマン溢れるスタイル。 もうこの姿だけでもキャンプに行きたくなりますよね。ちなみに、テントをルーフ上にセットしたセットアップを「オーバーランドスタイル」と呼びます。 ■収納はコンパクト 展開もラクラク ARBのルーフテントですが、使用しないときはルーフ上でコンパクトに収納可能。ルーフテントが載っているとは思えないスタイリッシュさ。 ルーフテントの展開も超簡単。このARBのルーフテントは専用カバーを外し、ハシゴを下ろしていくとテントの梁が立ち上がる簡単仕様。 わざわざポールを繋げて、テントの穴にポールを通していくなんて作業は必要ありません。また、重さをそれほど感じさせることなく、スマートに展開できるような工夫がされています。 テントが立ち上がり、ルーフに掛けられたアルミ製のハシゴを登れば、テントの中に入ることができます。 その際に気になるのが靴の置き場所。ハシゴのすぐ横には、テントの出入口から届く位置に大型のシューズボックスが配置されているため、テントの中に靴を持ち込む必要もなし。 またテントの中から引っぱり出せるポールを使って、庇(ひさし)を張り出すことも出来るため、日よけとしてはもちろん、雨のままでもテントの窓を閉めなくても大丈夫。シューズボックスも庇を出せば雨にも濡れません。 ■意外と広い室内 寝心地も良さそう ルーフテントの床面は心地良いクッション性があり、寝心地はバツグン。大人2名と子供1人くらいであれば、ゆったりと寝ることができる広さが確保されています。 ツリーハウスのように高い位置にテントがあるので、他の人からの視線を気にせず窓を開け、風を感じながら快適に眠ることができ、目が覚めたら素晴らしい景色が目の前に・・・。 ちなみに4面通気ができることで、夏場も涼しく、テント泊にありがちな床が湿って気持ち悪いなんてこともありません。 ラゲッジスペースがさほど広くないクルマでも、キャンピングカーのように気軽にキャンプ泊を楽しむことが可能できるルーフテント。 皆さんもARBのルーフテントでキャンプに行きたくなる「オーバーランドスタイル」を楽しんでみてはいかがでしょう? --- ちなみに、販売元のビーンズによると、キャリアのセットできる爪がルーフに備わっているクルマならARBのルーフテントは装着可能。ランクルだけでなく、ハイエースにも装着できることを確認済みとのこと。 ▼もっと画像を見たい! 拡大して見たい人はフォトギャラリーをチェック!▼

MOTA編集部

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