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社会現象化した『けものフレンズ』作曲家の大石昌良が結婚「全人生をかけ精進して参りたいと思います」

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シンガーソングライター/作曲家の大石昌良(オーイシマサヨシ)さんが、自身のTwitterで一般女性との入籍を発表した。 【画像】メガネをかけると「オーイシマサヨシ」、外すと「大石昌良」 ツイートでは「これからも変わらず音楽やエンタメを通じてみなさんに楽しんでいただける存在になれるよう、全人生をかけ精進して参りたいと思います」とコメント。

オーイシマサヨシ/大石昌良の経歴

大石昌良さんは、2001年、ロックバンド・Sound Scheduleとしてメジャーデビュー。当時、新人バンドとしては異例の音楽番組「ミュージックステーション」に出演。2008年には「大石昌良」名義でソロデビューした。 一方、アニソンシンガー・オーイシマサヨシさんとしては、2014年のアニメ『月刊少女野崎くん』のOP主題歌「君じゃなきゃダメみたい」で鮮烈デビュー。Tom-H@ckさんとの音楽ユニット・OxTでの『ダイヤのA』『オーバーロード』『SSSS.GRIDMAN』などの主題歌を担当している。 また作曲面でも類まれな才能を発揮し、2017年に大石昌良として作詞/作曲/編曲を手がけた『けものフレンズ』の主題歌「ようこそジャパリパークへ」で大ヒットを記録した。 2006年に解散したSound Scheduleも2011年に再結成。現在は、オーイシマサヨシ/大石昌良という複数のアカウントで多岐にわたる活動を続け、稀代のクリエイターとして存在感を発揮している。 アーティストとしてだけでなく、最近では番組MCとしても活躍。7月26日からはOPENRECで自身の冠番組「オーイシマサヨシのオンタメ!!」の配信がスタート。 自身のYouTubeチャンネル「大石昌良の弾き語りラボ」でも頻繁に配信を行い、その歌声を無料で披露してくれている。 ロック畑でかつアニメ畑でも縦横無尽の活躍をする稀代のアーティストの結婚には、ファンからの祝福の声が挙がっている。

恩田雄多

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