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遊べる“水のアート”に…神様と一緒に食事!? 家族で楽しめる『大地の芸術祭』の里【新潟・十日町市】

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NST新潟総合テレビ

NST新潟総合テレビの高橋正和アナウンサーが新潟県内を巡る「あっちこっちキャラバン」。今回の舞台は十日町市です。夏のプログラムが始まった『大地の芸術祭』の里で家族で楽しめるアートを満喫しました。

十日町市などで23日から始まった『「大地の芸術祭」の里越後妻有2020夏』。拠点となる施設の一つ、越後妻有里山現代美術館・キナーレでは“水あそび博覧会”が開かれています。

夏にぴったり“水のアート”

水を使ったアートが楽しめるこの展示会。中を歩くと、動物や水車などのオブジェが立ち並ぶ水路に自作の船を浮かべて楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿が見られます。 そこで、高橋アナも船を手作りしてみることに。発砲スチロールにつまようじやストローを使って作り上げた世界に一つだけの“あっちこっちキャラバン号”です。 高橋アナ:「進んでる、進んでる!途中色んなものに衝突しながらそして…あ、止まっちゃった」

芸術祭で“スポーツ”体験!

キャラバン号の船旅に少し不安な気持ちになるなか、建物中央にある作品『Palimpsest:空の池』では、子どもたちがパドルを漕いで水面をスイスイ進む姿がありました。 子供たちが楽しんでいたのは“SUP(サップ)”と呼ばれるハワイ発祥のウォータースポーツ。なんと美術館の芸術作品の中で遊ぶことができます。 高橋アナ:「気持ちいいですね。おもしろい。池の水深が浅いので、子どもでも安心して漕ぐことができます」

“神様”と相席できる空間!?

水遊びを思いっきり楽しんだあと、車で20分ほど移動し、夏のプログラムのもう一つの拠点となる、まつだい農舞台へ。 〈里山フードコート〉と名付けられたこの場所では、色々なメニューを楽しむことができます。 ここで、日替わりライスボウル“ルーロー飯”を購入した高橋アナ。テイクアウトしたメニューをより楽しめる場所があるということで立ち寄ってみました。

訪れたのは〈神加味中心〉というエキゾチックなスペースです。中には全国各地の祭りで登場する神様がフードコート内のそれぞれのテーブルに展示されています。 高橋アナ:「毎年5月に栃木で行われるお祭りの主役となる五穀豊穣の神様です。急遽、相席をお願いすることになりました。よろしくお願いします」 神様に見守られながら頂くルーロー飯の味は? 高橋アナ:「お肉がとろとろして軟らかくておいしいですね。また甘めのしっかりとした味付け、これはご飯が進みますよ」

夏休みは十日町で“アート”を満喫!

大地の芸術祭の夏のプログラムでは、スタンプラリーで野外アートを巡るイベントなども開かれています。 大地の芸術祭広報担当 山口朋子さん: 「特に“県内の家族で遊べる“夏休みをテーマにしているので、思いっきり遊んでいただきたい」 十日町市のいたるところでアートを楽しめるこの催しは8月30日(日)まで開かれます。

NST新潟総合テレビ

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